こつぶがゴロゴロ。

映画とゲームと漫画の、主にネタばれ感想を呟いてます。

イン・ザ・トール・グラス の感想

謎の展開についていくことしかできない、時間ループ物のホラー映画。原作はスティーブン・キングで、監督は「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ。 観る間「???」となりつつも、どこかレトロなものを感じさせるBGMと、泥んこだらけの出演者を見ると「あ~…

FF 7リメイク体験版

FF 7の体験版をやってみた。 操作性はまあまあだけど、戦闘がなんか…。 今回はクラシック(を選んだのにアクションしてた)で遊んでみたけど、予想通りパラサイトイヴ1とフロントミッションオルタナティブがベースになったようなシステムで、コマンドも無駄に…

今時の日本の映画って

今年のアカデミー賞は、韓国の「パラサイト」が作品賞、監督賞、脚本賞を獲るという、歴史的快挙を成し遂げたらしいですね。 私はこの映画を観てないので、どれだけ賞に相応しい作品なのかは分からないのですが、受賞の反応を見ると、この映画は賞を獲っても…

ライフ の感想

ネタばれ感想。 火星探査機が採取した土をISSで調べたら、単細胞の生物を発見。初の地球生命体を確認したことで、ISSのクルーも地球の皆さんも大喜び。その記念として、生命体は「カルビン」と名付けられました。カルビンはすくすくと育ち、ついには生物学者…

創竜伝がまだ続いてたなんて

昨日の桜竜の考察をUPした時にふと創竜伝を思いだし、ちょっと検索してみたら去年新刊が出ていたことにびっくり。 てっきり未完のままフェードアウトするのかと思ってました。 私が最後に読んだのは12~13巻(確か崑崙から日本へ帰ったところだったような)…

隻狼プチ考察8:桜竜の目的について

12月に隻狼が大きな賞を貰ったと聞いて嬉しくなったので、また考察もどきをひとつ。 隻狼に出てくる経典では、竜の故郷は西にあると記されています。「西」が日本の西にある中国なのか、それとも西遊記よろしくインドなのか、はたまた西方浄土のことであるか…

うちの黒猫。

うちの黒猫の擬人化。また会いたい。

ヒックとドラゴン  聖地への冒険 の感想

※初っ端から2と3のネタばれ全開です。前半は批判です。 今月、ヒックとドラゴン3が公開されたと聞いて、私は下記の文章を書きました。 私は、ヒックとドラゴンが大好きです。1は勿論、テレビシリーズのDVDだって全部揃えたし、ネットフリックスに入ったの…

FF7のクラウドについてのキャラ語り

昔からドラクエとFF、どっち派?と聞かれると、いつも困ってました。何故なら、私は根っからのMOTHERシリーズ派で、ドラクエにもFFにも思い入れが皆無だったからです。(それでも、ドラクエは2と5、FFは4~9とタクティスを遊んだことがあります) ただ、…

スターがつけられない

ここ最近、どこのブログさんもスターボタンが見つからないという、謎の偶然が続いていた。 訪問先が全部そんな感じだったので、最近はスターボタンを外すのが流行ってるのかと不思議に思っていたら、ただ使用しているブラウザが対応していないだけだったのが…

アリータ:バトル・エンジェルの感想

漫画「銃夢」のハリウッド実写化の映画。原作を途中までしか読んだことの無かった私ですが、PVを観た時は「銃夢の雰囲気を再現できてる!」と驚嘆しました。しかも、以前からターミネーター1、2のジェームズ・キャメロンが監督するという話を聞いていた為…

「灼熱の魂」の感想

もっと複雑な印にした方が良かったのでは…。 アカデミー賞の外国語部門にノミネートされた映画。レバノン内戦を扱っていますが、テンポ良い構成で話を展開させているので、重い内容の割にはどよ~んとした気持ちにはならないのが良い感じでした。 カナダで育…

少女漫画の色塗りって

最近、少女漫画風を意識した絵を描いていて、それでやっと気付いたんだけど。 少女漫画の色塗りで影や陰が極力無くて全体的に淡い感じなのは、日本画をベースにしてるからなのかもなあ、と思った。 恐らく少女漫画の創世記で一線にいた人が日本画に影響を受…

「イグアナの娘」の感想

最近、萩尾望都さんが文化功労者になられたと聞いて、数年前にTwitterでイグアナの娘の感想を書くと呟いたことを思い出しまして。なので、今回はちょっとだけ萩尾望都さんの「イグアナの娘」の感想を呟きたいと思います。 昔読んだっきりなので曖昧なところ…

隻狼プチ考察7:破戒僧の目的や水生村の輿入れについて

破戒僧 「水生の呼吸術」の説明に、「これなくば桜竜とは見えられぬ」と書いてたけど、それって元々水生村の人が輿入れするのは桜竜に会う為だったということだよね。それならこの技を持っていた破戒僧は、元々は水生村から輿入れした者だったか(貴人が居座…

FF7以降の主人公とヒロインの恋愛って

突然ですが、この一週間、愛猫の病気でてんてこ舞いでして。今回は、動物病院で診察待ちの時にぼーっと考えてたことを書きます。本当にくだらない話で乱文なので、後で消すと思います。 FF7以降、主役とヒロインの恋愛感情に自己中というか利己的なものが必…

クリスマス・クロニクルの感想

(twitterで呟いたものをブログ用に書き直した物) 父親を亡くしてから初めてのクリスマスを迎える予定の兄のテディと妹のケイト。間の悪いことに母親は職場からの要請で急遽出勤となり、兄妹2人だけでクリスマスイブを過ごすことに。ここのところ兄と不仲の…

学園伝奇ジュブナイル風

私が子供の頃、中二病のイメージはこんな感じだった気がする。 私が学生の頃、学園物の伝奇ジュブナイル がすごく流行ってました。 それをふと思い出し、懐かしんで描いたオリジナル絵です。 菊池秀行さんの魔界都市<新宿>(京也が主人公の方)には大きな…

隻狼プチ考察6:怨嗟の積もる先について

仏師殿描く余裕がなかった。 このゲームの葦名国は、戦で屍が増え、降り積もる怨嗟が溢れると鬼が誕生するという仕組みがあるようです。狼をサポートしてくれる仏師はその怨嗟を溜める?器となっていて、終盤は内府軍が攻めてきたことによって一気に増えた怨…

PS5の発表でFF7リメイクに不安が…

後頭部。 プレステ5が出るらしいけど、FF7のリメイクはPS4で完結させるよね? そうでなくても、まさか「2作目からはPS5のみの発売です」なんてことはないよね? 1作目に関しては、コンピレーション設定を混ぜると聞いた時から期待はしないようにしてるし、ク…

全裸監督 3話~8話の感想。

全裸。 実在するAV監督の半生を描いたドラマです。 評判通り、面白いことは面白いのですが、エロシーンと裏業界の描写がどぎつい為、前回は2話でギブアップしてしまいました。でも、前の感想で書いた通り、主人公達のキャラは立ってるしストーリー構成も…

ジュラシック・ワールドでグラント博士達が!

今日はそのまま寝ようと思ってたのに、布団の中でスマホを見たら「ジュラシック・ワールド」の続編にグラント博士が出てくるというニュースが飛び込んできて目が覚めてしまった。 そうだよ!ジュラシック・パークっていったらサム・ニールだよ! 人によって…

スケルトン・キーの感想

この映画を観たのは10年以上前。確か話題にはなっていなかった映画ですが、世間に騒がれなくとも良作・名作はあるものだと改めて認識させてくれたホラーでした。 後味の悪いホラー映画というのはある意味セオリーですが、いくら話が秀逸と言われてる作品であ…

はてなのスターって

FC2から引っ越してきた私は、はてなのスターを「いいね!」ボタンと同じものだと解釈して、色んな訪問先の素敵な記事に星をつけてたんだけど、はてなブログを始めて数日経った今、その認識で間違いないのかちょっと心配になってきてる。 もしかして、1つだけ…

隻狼のDLCが出るかもっていう

ニュースを見たのでワクワクしてる。本当でありますように! 竜の帰郷の続きだったらとても嬉しい。 ということで、狼の落書き。初めて描いた。

ラ・ラ・ランドのネタバレ感想

即席の絵をぺたり。 主人公のミアは、バイトをしながら女優になる夢を追うも、オーディションで落とされる日々を送る女性。そしてセブは、自分の店をかまえて大好きなジャズを弾き客と盛り上がりたいという夢を持つ男性。 その二人が高速道路ですれ違い、そ…

初投稿に落書き。

女の子 テスト投稿です。

隻狼プチ考察5:「竜胤の雫」

竜胤の雫は稀に御子から零れ落ちるそうだけど、あれは涙なのかな? 生の力を奪われた者に生命力を返す効能を持ってることから、不死の契約をした者が死ぬ度に奪った生気は竜胤の御子の体に集まってくるのかも。 その力が溢れてしまい涙として体から排出され…

死霊館とインシディアスシリーズって

お互いの設定や演出がリンクしてるところが面白いね。 エンフィールド事件だと、ベッドで寝てたと思ったら階下に移動するシーンが、インシディアス序章だと上階に移動してたり。酸素マスク付けた幽霊が出てくるのも共通してるし。 そして、どっちも前日譚と…

沈黙‐サイレンス‐のネタばれ感想

(以前Twitterで呟いたものをブログ用に書き直したもの) 遠藤周作さんの代表作のひとつとして知られる「沈黙」。 私はまだ読んだことがないし、キリスト教についての知識も無いため、今回の感想は知る人が読んだら的外れと感じるかもしれないのですが、それ…