こつぶがゴロゴロ。

映画とゲームと漫画の、主にネタばれ感想を呟いてます。

屍剣士団

『屍剣士団』読んだ。 京也もさやかもお互い恋人同士で付き合っていると自覚してて、他人にもはっきりそう言えるようになってて驚いた。 二人の距離感は今回が一番良いかも。 「…あれ?良美ちゃんの出番もう終わり?」という物足りなさはあるけど、全体的に…

とりかへばや物語を初めて読んだとき

昔、「ざ・ちぇんじ!」を読んで興味を持ったので、原作の「とりかへばや物語」を読んだんですけど、衝撃を受けました。 「ざ・ちぇんじ!」の純情なキャラ達とはかけ離れてて、みんな欲望丸出しな感が凄かった。 平安時代では下品な物語と忌まれてたらしい…

泣き虫弱虫諸葛孔明

「泣き虫弱虫諸葛孔明」をやっと購入~。 ちゃんと3巻まとめ買いしましたとも! 久々に酒見賢一さんの本を読めて嬉しいです。 今までの小説とは違って、珍しくくだけた感じの文体だなあ。 とても面白いんだけど、ちょっと意外だった。 かろうじて「語り手の…

パタリロで初めて知ったあのスポーツ。

パタリロの90何巻かで「エクストリームアイロニング」の名を初めて見た時 「どーせかつてのクックロビン音頭とヨガの関連性と同じような作り話でしょ~」 と笑ってネットで検索すると本当に存在した時の衝撃はもうもう。 パタリロはたまーにこういうことが…

久々に酒見賢一さんの小説が読みたい

泣き虫弱虫孔明だったかな。 これはまだ読んだことないので是非読みたい。けど図書館に全然置いてない。←買え この人の文章は冷めきった中にもユーモアがある文体だから、読んでて退屈しないし面白いです。 でも何故か舞台が近代ー現代になると、ごく普通の…

第三部は

いつか描かれるのかな~、テレプシコーラ。 などとケサランパサラン読み返しながら思った今日この頃。 山岸漫画で好きな漫画のひとつだからまた始まったら嬉しい。

宇宙皇子で思い出したことをダラダラと

映画で初めて宇宙皇子を知ったなー。 たしか母に連れられて映画館で見たような。 あの頃小さかったし前知識無しで見たから、話に全くついてけなくて欠伸してました。 しかも各務を苦須里の恋人だと勘違いしてたという。(なよ竹に嫉妬するシーン見てたはずな…

地底都市<新宿> orz

地底都市読んだら酷すぎた。 レヴィ・ラーの扱いが… orz 明らかに初代ラスボスとしての格が下がっちゃったぢゃん!! 話も継ぎ接ぎ感が凄かった。 最低限でも牙一族並みの整合性が欲しかった 京也は永遠の高校生でいて欲しかったなー。 もしくはさっさと京也…

最近読んだ本のジャンル

最近、読む本のジャンルがバラバラ。 小説→ダイエット本→エッセイ→海洋生物事典→きのこの本→海の写真集→旅行ガイドブック→料理本… 自分でも何故こんな脈絡のない選び方をしてるのか分からない。

騙し屋ジョニー

「騙し屋ジョニー」。 十六夜京也が主人公の魔界都市<新宿>第三作目。 表紙が木刀を持った学生服の青年じゃなかったら、絶対に見逃してた。 前作「魔宮バビロン」から20年近くも経っているし、作者の菊地秀行さんが京也とさやかを好きじゃないという話を…